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2012年12月4日火曜日

入院前日になりました。

どうも、入院前日で心臓口から飛び出るんちゃうかってくらいバクバクいいっぱなしのchemy a.k.a ちゃいくろ♪です。こんにちは。(ってか、なんぼハンドル名乗っても 投稿者のところにほぼ本名でてるので意味無し!)

やっと相方との家事その他の引き継ぎ終了。やっぱり結構時間かかったー。

ご飯とか作る気ほぼない相方。息子たちに
「明日からサバイバルやからな」
とかゆーてました。
大丈夫かっ!




ドキドキしている私に私から。

花の命は短くて、苦しきことのみ多かれど、風も吹くなり、雲も光るなり


2012年12月1日土曜日

入院準備最後の追い込み

なにを追い込むねんw ってかんじですが。

私がいない間の犬猫グッズやら、一時帰国してくれる相方が年末までに再度ドイツに一度帰らないといけないのでその間の息子たちの為の準備やら、1ヶ月いないかもしれないので自分の身の回りやら。月曜日のお昼過ぎに相方帰国なので、月・火でいろんなことの引き継ぎやらねばなんだけど、ちゃんとできるかな。5年以上この家にまともにいた事ないからさぁ。

とりあえず、犬猫グッズ(フード、トイレ関係)は私が退院してからも重いものもつのはおっくうかもと思うので3ヶ月くらい大丈夫なくらい準備してみました。
家の隅にうずたかく積み上がるフードとトイレ関係グッズ。なだれて来ませんように。

相方いない間は、長男はもう成人してるんで長男に全部任せたいところなんだけど、まだ学生で実験などで遅くなったりする事もあり、とりあえずカップラやらサ●ウのご飯やらインスタントみそ汁やら缶詰やら冷食やらを購入。あとはコンビニがあるやろ!ってことで。外食でもいいしね! 

高校生(一応受験生)の次男と二人なんとかのりきってくれぃ!洗濯しろよ!
つか、一人暮らし風味が味わえていいじゃんね。たのしんでくれ!この際だから。

あとは二人がちゃんと犬猫の面倒をみてくれますように。(>x<)☆ オネガイー 




火曜日に美容院の予約を入れて髪を切ってくるので、ただいまヘナ中。とりあえずこれで一ヶ月くらいはみっともなくならないはずー。


2012年11月30日金曜日

入院一週間前/入院中に選挙

さて、入院一週間前となりました。
どきどきするわー。
超どきどきする。

手術の後痛みがすくなく済みますようにー。これだけ。これだけっす。

痛いのこわいー、痛いのいやー。

めっちゃチキンです。まじで。

歯医者でもすぐに「麻酔してください!」ってすぐ言うくらいチキンです。

こんななのに硬膜外麻酔の最初とか耐えられんのか。

どうしよう50も手前になって手術台の上であまりの恐怖に失禁とかしたら。

二度と看護士さんや先生の目をみてしゃべられなくなるわ。。。
逃げ出したい一心で排尿訓練もさっさと終えられるかも!?(違

そして、やっとのことで入院グッズ詰めました。


バスタオルとか持参枚数書かれてるんだけど、それだけで半分埋まったよ。
2週間の予定だけども、1ヶ月は居そうっていう判断でお風呂用品とか1ヶ月分いれたもんね。衣類は少なめ。最初は病衣借りるし。自分で洗濯できるようになったら普通の服(カットソーのワンピとスパッツを何組か入れた)にするんだ。
さらに病院で買える物は病院で買う事にしたんだけど、でかいキャリーがパンパンにふくれあがったよ。

一人で行くつもりだったんだけど結構な荷物になっちゃったんでやっぱり相方に一緒にいってもらうことにした。

って、なんか横で本人以上に悲壮になってそうなのが気の毒な感じなんだよなー。

手術説明のときに後遺症やらの話もされるとおもうんだけど、耐えきれるのか相方!


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今月選挙があるんだけど、今月の選挙はかなり回復早くて追加療法も無ければ帰宅してるかも、、、、だけど、多分そんなにうまく行く事はないとおもうので、入院してる前提で選管に電話して期日前投票ができるのかを聞いてみた。
今回は衆議院選挙なので最高裁判所裁判官国民審査も同時にあるのだ。

衆議院選挙だけなら告示日の4日の翌日から期日前投票ができるんだけど、最高裁判所裁判官国民審査は9日からなんだって。

http://ja.wikipedia.org/wiki/最高裁判所裁判官国民審査

なので、期日前投票はあきらめて病院で不在者投票する事にします。

詳しい事は病院の事務できいてーってことでした。

入院受付の時に聞く事します。





2012年11月27日火曜日

自己血四戦一勝三敗/石切さん参り

惨敗でした。

結局もどらなかったー。
なんでやろー。
やっぱり下からジワジワ出血してるからかなー。

今日は担当医の先生とお話したのだけど、ちょっとした事で笑顔になってその笑顔にキュンとなったりして。理系男子のハニカミ笑顔によわいんですよ。
ちなみにうちの男どもは全員理系男子(次男もそうなるはずなんですが、、、、、)です。結局のところ「お母さんとして息子溺愛!」っていうただの馬鹿親なんかもっ!てへ。

それはおいといて、お医者さんが笑顔になってくれると病気も切羽詰まってないんだー、まだ大丈夫なんだーって安心できますよね。

主治医の先生(男性)もものすごい威圧感あるけど所々お茶目でかわいいんですよ。
入院中にもっとお茶目なところが見られるといいけど。
病期がさほどすすんでないことがわかって「よかった、、、、あ、いやガンになったのはあんまりよくないけど」ってつぶやいたら、「そうよーん♪」っていって手をおばさんがするようにちょいっと招いてみせたときは、ありゃー、と思いました。


そんなわけで採血できたのは最初の1回目だけで400ccのみ。

先生に出血量少なくなるようにゆっくりやりますからーって言ってもらって安心。

雨降ってるけど、時間もあるし、体調もわるくないから帰りに石切さんまで足を伸ばして帰ろうって思い立って行って来ました。


あまりのモダンさに一回通り過ぎてしまった石切さんの鳥居。

お百度石があって、お参りしている女子二人。

雨のなか、お身内かお知り合いの健康を御祈念されているんでしょう。

石切さんはデンボ(できもの)の神様なのです。

お百度されるということはよっぽど親しい方なんだとおもいます。

その方が平癒される事を心から祈りつつ、私も自分の手術の成功と、次男の受験の成功(?)をお願いして来ました。
って二つも贅沢過ぎ?!


そして帰りにミスドって、よく考えたら夕方じゃん!帰ってご飯食べないといけないのに!って反省しながら帰りました。

もちろん晩ご飯もがっつりいただきましたよ!

2012年11月24日土曜日

鉄剤の副作用


鉄剤朝晩でBPが厳しい事にー。
UNKが腸の中をぐるぐる動く度に陣痛の軽い感じのがクルクルー。いでででで。

GUNのせいでいたいんかとおもってびくびくしないとだめだからやめてほしいー。
てかもうあきらかに痛い場所がぐるぐる移動して、さらにガスが抜ける度に一段落するからBP以外にないやろ!って感じなんだけど。

きばると出血ドバーになっちゃうので、きばれない。
ひたすら耐えるのみ。

こんな生活にも早くおさらばしたーい。

2012年11月22日木曜日

惨敗な自己血貯血

精密検査が終わってから自己血貯血の為に毎週病院に行ってるんですが、とれたのは最初の一回だけであとは貧血で貯血できてない。。。。

今まで一度も貧血とか言われた事なかったのにっ!

じわじわと下からの出血がきいてるのかなー、とおもったけど、最初の日だって同じくらいの出血量なんであんまり変わらないよね。

増血剤などを打ってもらったり、鉄剤を飲んだり、食べ物を工夫してみたりしてるのに2週連続で貧血ですよ。

まー、あんまり深く考えても血は増えたりしないので、考えるの止め。貯血2回目でとれなかった時はちょっとイラッとしちゃったけど。

貯血3回目のときに鉄剤を朝晩にしてもらいました。
後は毎食肉!肉!肉!

告知までの1週間で2kgやせたのにあっという間に取り戻しました。
ヤバいです。ハラが。
手術のときに脂肪が邪魔するっていうからあんまり太りたくないんだけどー。

とりあえず来週月曜日がラストチャンスなので、あとちょっとがんばって血を増やす努力をしまーす。

精密検査

2012/10/22

この病気になったと思った時からさんざん検索していたので、この日やるであろう検査の内容はだいたい分かってました。

コルポ診と組織診(パンチ生検)のはずだったんですが、診察台にあがってクスコで広げて中をみるなり「パンチしません」って言われました。

激痛かもしれないのを覚悟して行ってたので、一気に気が抜けました。

コルポで見ずとも見た目にわかるガンだったということと、細胞診ですでにSCC(上皮偏平ガン)のクラスVがでているので出血してしまうの分かってるのにする必要ないって事みたいでした。

電子カルテなので、先生が書き込んでいるのが丸見えになっていました。

そこに書かれた2a?(ステージ)という文字。骨盤内浸潤は否定的などの文字をみて、ひょっとしたら末期なんじゃないか?なんてこと思っていたので、少し安心して次回のMRIやCTの予約をして帰路につきました。

この日、2aってかいてあったものの、先生自身は1bだと思ってるっておっしゃいました。正直飛び上がるほどうれしくて安堵したなー。

私はIII期だったらどうしようかーとおもってたんです。というと
先生が「あー!ないない。それはない」と。
ちょっと子宮の翻転部のところが固いんだよなーそこがねーとおっしゃってたので、そこんとこだけ微妙にもやもやしつつ次の検査を迎えたのでした。


2012/10/29

MRI検査


狭いところ嫌いだし、怖いかなーとおもってたんですが、骨盤部の撮影のためか頭はほぼ外だったので全然怖くなかったです。
ずっこ!ずっこ!ずっこ!ずっこ!って音がタテノリしたくなりましたよ。(つぶやいたけどねw)
で、腫瘤は4.3cm 残念ながら1a期はすぎてたけど、多分1b2じゃないかな?とのことでした。
やっぱり1期かもしれんよ!
2期と1期は生存率10%ほど違うからねー。やっぱ気になるよね。

膣壁浸潤があるかないかを放射線科に問い合わせてるんだけど、なかなか返事がないから 明らかにあるわけじゃなくて微妙ーって所なんだと思うと。主治医の先生の長年の経験と感でいくと広がってないと思うよと。
ただ、癌が前にでてきてて膀胱の近くにあるので浸潤してるかどうかを膀胱鏡でみるらしい。なんかちょと痛そう、、、。 MRIの様子だと多分大丈夫だとおもうけど、かなり近い位置にあるそうで。
これ放置しておいたらとおもうとぞっとしますな。

主治医の先生に浸潤していたらどうなるんですか?ってきいたら「摘出するかどうかは泌尿器科がきめるからねー」ってさらっと。
ええー!摘出?! 人口膀胱?!浸潤してませんように。
生活には不自由無くても(いやちょっとあるか)ヨガ出来なくなるのはいやだー。 と思いつつ、そうなったら瞑想でもいいじゃんとかおもったりな。

病気になって失う物もあるけど、得る物の方がめっちゃ多いことにも気づいたり。 ほんでもって今日は放射線技師さんが可愛くてときめいた。
息子くらい若いけどね。


ほかの闘病ブログ読んでるとMRI、CT、膀胱鏡、直腸検査はセットみたいな感じだったんだけど、私がいった病院ではMRIの結果、怪しければ膀胱鏡、直腸検査ってことみたい。MRIは最新式で今年の4月に入った画像解像度の高いものだからできることなのかなー。

2012/10/29

この日にCTと膀胱鏡だったのかなー、、、。
ほんの数週間前のことなのに覚えてない汗。

膀胱鏡はこれまた「激痛!」って言う人と「そうでもなかった」人がいて、激痛でありませんように!と祈りながら診察台に。婦人科と全くおなじ診察台です。

泌尿器科も一緒なのねー。
婦人科と違うのはおっちゃんたちもこの診察台で検査されるってところね。

ところどころチクッとした痛みはあったけど我慢できない痛みじゃなかったです。よかったよー。


そして全部の検査がおわって、結果Ib2期と診断されました。ただし、リンパに2カ所張れている場所があるので、転移かもしれないと。
その場合は術後病理の結果出次第照射はじめます、って言われました。

年末年始、どうなるんだろうー帰れるのかしらー。
先生にその事をいうと、「そのとき考えましょう」
まぁそうか。いま考えても始まらんわなー。

と、いうことで後は自己血貯血と手術に向けての麻酔科の先生との面接くらいかな。